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新着情報

新型コロナウイルス感染症の影響による生活福祉資金(総合支援資金(生活支援費)特例貸付)の延長について

総合支援資金特例貸付を利用し、なおも生活困窮の状況が続く方は、生活・自立サポートセンター(自立相談支援機関)での相談や継続的な支援を受けることにより、原則3か月までとする貸付期間を延長してご利用できる場合があります。

延長できる期間

最大3ヶ月まで
※延長申請には所定の審査を行いますので、審査の結果、貸し付けの延長ができない場合があります。

対象

次の要件をすべて満たすことが必要となります。

  1. 貸付期間の3月目において、引き続き、新型コロナウイルスの影響による収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっていること。
  2. 生活困窮者自立支援法に基づく自立相談支援機関による支援を受けること
  3. 総合支援資金の特例貸付初回貸付を受けており、令和2年9月までに3月目である貸付期間が到来するケースであること。

(例)・令和2年7月に申請し、3ヶ月分(7、8、9月分)の貸付を受けた場合 → 延長対象
   ・令和2年8月に申請し、3ヶ月分(8、9、10月分)の貸付を受けた場合 → 延長不可

提出書類

  1. 総合支援資金特例貸付(延長貸付)申込書
  2. 総合支援資金特例貸付借用書(延長貸付)
  3. 延長貸付にかかる状況確認シート
  4. 生活の自立に向けた計画書

※書類は、すべて下記相談・申請窓口にて配布となります。

相談・申請窓口

  • つくば市社会福祉協議会 本部(筑穂1丁目10番地4 大穂庁舎1階)
  • 生活・自立サポートセンター【自立相談支援機関】(研究学園一丁目1番地1 つくば市役所2階 社会福祉課内)

アクセスマップ

延長貸付の申請は窓口のみの受付となります。郵送での申請はできませんのでご注意ください。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、申請(窓口来所)の際は事前に電話でご予約をいただいた上での来所をお願いいたします

申請の際にお持ちいただく物

  1. 申請者本人の身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、在留カード等)
  2. これまでの生活福祉資金(緊急小口資金・総合支援資金)特例貸付の入金状況が記帳された通帳
  3. 申請者本人の印鑑 ※シャチハタ不可

 

ご注意ください

すでに申請している生活福祉資金(総合支援資金)特例貸付において届け出ている住所以外に居住している場合など、厳守事項に定められている届出を行っていない場合は本貸付の対象と認められませんので、貸し付けの延長はできません

 


【特例貸付制度に関するお問い合わせ】
 <つくば市社会福祉協議会>
  029-879-5500 ※受付時間:8:30~17:15(土日・祝日を除く)
 <個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター>
  0120-46-1999 ※受付時間:9:00~21:00(土日・祝日含む)
 <茨城県社会福祉協議会>
  029-244-4559 ※受付時間:8:30~17:15(土日・祝日を除く)

社会福祉協議会への問い合わせは混雑によりお待ちいただくことがございますので、基本的なご質問については、コールセンター(0120-46-1999)をご利用ください

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはつくば市社会福祉協議会です。

〒300-3257 つくば市筑穂一丁目10番地4 大穂庁舎内 

電話番号:029-879-5500 ファックス番号:029-879-5501

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