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福祉レポート

つくば市ヘルパー連絡会
「防災ドラマコンテスト」優秀賞受賞!(2011/1/17)

 防災ドラマコンテストでつくば市ヘルパー連絡会が優秀賞に輝きました。ヘルパー達が、訪問時に災害にあった時、利用者の方をどのように守り、支えるかを考えた作品です。
 日頃から、災害時に要援護者となる可能性が高い利用者と接しているヘルパー事業所として、今後の対応を「ヘルパー事業所連絡会」として検討していきたいと会長の石浜さんは話していました。
 なお、つくば市社会福祉協議会も連絡会の事務局としてドラマ作りに協力しました。時間に余裕のない中でなんとかやりくりをし、「災害時支援」という視点で話し合った内容は、ヘルパーとしての責任と誇りを持った「人を支える」という意識を十分感じられる内容でした。今回の受賞を共に喜びたいと思うと同時に、災害時の要援護者の対応を他の様々な事業所と検討していくことが重要であることを感じました。
 今後は、社協として出来ることを一緒に考えていきたいと思います。


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おひさまサンサン生き生きまつり2010(2010/10/16)

 10月16日(土)、障がい(児)者や高齢者、子ども、ボランティア団体などがいっしょにスポーツやレクリエーションを楽しむ「おひさまサンサン生き生きまつり」が豊里多目的広場で開催されました。
 パン喰い競争や玉入れ、大玉送り、綱引きなどの競技種目のほか、ボランティア団体などが手作りの工芸品や食品などを販売し、来場者には大好評。昼食時には、つくばよさこいソーラン合同チームや市内フラダンス教室「ホアヘレ・オ・クワナ」の皆さん、DASダンスサークルによるアトラクションが披露されました。
 さわやかな秋空の下、広場には終日歓声が響いていました。


「第1回e防災マップコンテスト」優秀賞!(2010/9/17)

 (独)防災科学技術研究所主催による「第1回e防災マップコンテスト」につくば市社会福祉協議会として応募したところ、優秀賞を受賞しました。
 つくば市社会福祉協議会では、小学校区を区域とした地域防災訓練を毎年行っています。その際に、3つのステップから訓練を行いますが、最初に行うことが実態の把握です。様々な専門的データからの地域情報と実際に地域に住んでいる人との情報を足し合わせることで、現在の地域状況を把握していきます。その際に利用するのが、インターネットの地図システム「e防災マップ」です。
 今回、社協が応募したマップの名前は『地域支援開発マップ』。毎年行っている地域防災訓練も、地域の防災力を高めるだけではなく、日頃からの地域のつながりや地域の良さを発見し、そこに暮らしている人の「絆」をつくっていくことを目的としています。したがって、社協で作るマップはそんな地域の力が分かるように工夫をしました。
 社協が把握している地域資源(例えば防災ボランティア、ふれあいサロン、シルバークラブ等)と地域にある福祉サービス等をマップに加えることで、地域のつながりの強さや弱さが見えてきました。
 今後は、このマップに加える資源を地域の人たちと一緒に増やしていくことで、地域の良さを再発見し、さらに、安心・安全な地域としての絆を深めていくためにこのマップを活用していきたいと思います。
★★★★★ マップ作成にあたり工夫した点 ★★★★★
1.シルバークラブの結成率をわかりやしく表現しました。
2.防災ボランティアやいきいきサロンなど社協オリジナルの資源を登録しました。
3.介護保険施設と自立支援法施設を同じマップ上に登録しました。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 感 想 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 防災等に役立つためのマップづくりは、様々なことを登録していくと地域の良さが分かるマップになるということが分かりました。皆さんも、このマップを利用して地域の良さを発見してください(^^)/



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防災グリーンツーリズム実証実験に参加(2010/7/26〜27)

 (独)防災科学技術研究所が主催する防災グリーンツーリズムに関する実証実験に参加してきました。
 社協のミッションである「防災ボランティアの受入れ」の検証が大きな目的でしたが、むしろ地域の絆を考える機会となりました。
 出迎えてくれた新潟県柏崎市北条地区の人たちは、みんな元気で、それぞれの役割を持ち、そこにいる人やその時の状況で動ける人がたくさんいました。地域を好きで、地域を守っていることを実感できた2日間でした。
◆◆◆◆◆◆◆ 北条での感動ベスト3 ◆◆◆◆◆◆◆
1.初日の昼食で出された北条特産の「つららなす」。なんと緑色のなすです。とってもきれいな緑色に感動です。
2.過疎化が進む中、高齢者の食生活の偏りが心配になった人たちが中心となり、総菜を作ったり、お弁当の宅配を行う「暖暖(だんだん)」という事業所を運営していることに感動。さらに、そこで作られた食事はとってもおいしかった♪
3.柏崎市の花火。花火を待っている時の海のきれいさ、海から打ち上げられる花火、視界いっぱいに広がる花火に感動。ちなみに、打ち上げる時に流れるMCは笑えました(^^)


北条ふるさと市場「暖暖」


ぎおん柏崎まつり「海の大花火大会」

障害者ふれあい交流会(2010/7/8)

 交流会は、毎回心待ちにしている方も多い社会福祉協議会の名物企画です。今回の行き先は茨城空港経由で大洗方面へ。
 雨の多い時期の開催にも関わらず、この日は天気にも恵まれました。初めて参加される方も多く、ボランティアも含め参加者は総勢73名、バス2台での賑やかな旅行となりました。
 見学先は、流行りの茨城空港と大洗の「かねふく めんたいパーク」。みんないっしょのバスでの道のりや、普段はなかなか訪れることのできない場所の見学を通し、参加者同士の交流も深まった1日となりました。


いばらきねんりんスポーツつくば大会(2010/6/2・3)

 去る6月2・3日、茎崎運動公園を会場に 「いばらきねんりんスポーツつくば市大会」が開催されました。
 皆さん日々の練習の成果を思う存分発揮しようと必死の顔つき。周りで応援するチームメイトもついつい熱が入ってしまったようです。
 この大会の楽しみは、競技をするだけではありません。会場で昔なじみとばったり出会ったり、試合の合間に仲間と世間話に花を咲かせ、持参したお茶菓子をつまむのも参加する方の楽しみとなっています。競技よりもそちらが目的で参加している方もちらほら・・・
 各種目とも上位入賞者は、つくば市の代表として11月に開催される県大会へ出場します。さらに勝ち上がると全国大会へ。これからも近所の集会所での練習に熱が入ることとなりそうです。




会長顕彰式(2010/1/30)

 1月30日、カスミつくばセンターを会場に会長顕彰式を開催し、地域福祉の向上や発展に功績のあった102名(団体)の方々が表彰されました。
 受賞者代表謝辞では、つくば市民生委員・児童委員連絡協議会会長の宮本勇さんが「この受賞を励みに、また新しい気持ちで前向きに取り組んでいきたい」と謝辞を述べられました。
 式典の後には、茨城大学人文学部教授の帶刀治先生の講演会をつくば市との共催により開催。「豊かな暮らしを支える新たな地域像を求めて」と題し、住みやすい地域づくりの方策についてを語っていただきました。


平成21年度つくば市地域防災訓練(2010/1/24)

◆住民避難訓練            ◆避難所運営委員会設置訓練
◆災害時要援護者安否確認訓練  ◆災害ボランティアセンター設置運営訓練

 防災ボランティア養成講座におけるワークショップで検討された内容を基にした訓練プログラムを作成し、関係機関や団体の協力をいただいて訓練を実施しました。
 今回の訓練は、「住民避難」「避難所運営委員会設置」「災害時要援護者安否確認」「災害ボランティアセンター設置運営」の4つが主な柱立てとなり、それぞれの場面で参加者が自ら積極的に行動されていました。
 特に、「避難所運営委員会設置」の机上シミュレーションでは、住民が主体となって設置運営するための流れなどが分かりやすく進行され、区会内や区会間の連携の必要性が再確認されました。